凄いやつと結果を比べない!

マインド

こんにちは、スーパー凡人のH.Tomです。

今回は隣の芝生が本当に、本当〜に青々と蒼々と!見える人に対して書いておきます。

まぁその・・・自分に対しても戒めって感じで書いていきます。

最近マインド論多いけど、あんま気にしないでね。

ちゃんと役に立つことも書くからね・・・多分(笑)

今更、やっと、心の備忘録ってやっぱ大事なんだなってことに気付いただけなんです。

結論

いきなり結論かよ!って突っ込まれそう(笑)

もうタイトルに書いてるからいいでしょ!

そう!

自分より凄いやつは自分より凄いんだから比べたらそりゃ負けるよね!!

こういう書き方すると誰だってわかるよね〜。
当たり前じゃん、何言ってんの?とか言う奴すら居る始末。
そんなんね・・・私でも分かるわ〜簡単な話よね。

じゃぁなんでこんな当たり前のこと書いてんの?

とかって言うと思うんだが、ここで、です!

我が身を振り返ってみなさいな。

この人みたいにはできないから自分には難しいとか、レッドオーシャンだからやっても意味無いとか、すっごい能力の高い奴目にして勝手に心折れたりとかさ、興味があるものに対してまだ自分では大して何にもしてないのにあんな風にできる気がしない

とかさ。

そういうこと言ってない?

もっと言うとさ

あいつ楽していいポジションに居るくせにとか、楽して稼いでるくせにとか、もっと頑張って苦労してやらなきゃ不公平だろ

とかって言って愚痴ってない?。

前者は、大人相手に全力で走って勝てない子供がさ、「あんなのには勝てないし、無理やからもう頑張って走るのやめる!」って言ってるようなもんやし、後者はノーベル受賞者に対してあいつ100M走って10秒切れないんやからもっと頑張るべきだろ!って言ってるようなもんなのよね。

前者はそもそも無謀なことをやってんのに無理と言って諦める系

もっと直接的に言うと

前者の方は、ホントいま今何かを始めた人がさ、自分より何年も前からず〜〜〜〜〜っとひたすら積み上げてきた人間と同レベルとかちょっとだけ劣ったくらいの結果にまですぐに追いつかないからって、いちいち挫折している意味がわからない。

まだ難しいか・・・

メジャーリーグで野球選手がバット100本振って50本ヒット打てるのに(打率高ぇ〜)、なんの心得もない自分が同じくメジャーリーグで10本バット振って5本ヒット打てないどころか、全打席三振だったから向いてないっつって野球やめる感じ?

この話を耳にしたら何馬鹿なこと言ってんの?ってみんな思うはずなのよね。

誰だって分かるじゃない?

野球選手は同じバット1回振るのにしてもそこまでの努力と経験が積み重なってるから1本のヒットが打てるんでしょ?

これをよ?例えば今ここで書いてるブログに例えるならば、
プロブロガーが書いた100記事で100万円利益が出てるとして、私みたいな素人が50記事書いて月10円しか稼げなかったから、ブログ稼げねーって言って止めるってのはどうなのよ?って事ですね。

こう聞くとさ、意外とそんな奴多いよねってなんない?あなたもそんな感じの一人になってない?

実際蓋開ければさ、プロブロガーの100記事は、今まで積み上げて経験して培われたライティングスキルでもって500書いた記事から、さらに効果の高いものを厳選した挙句、細部をリライトした記事100記事であることに素人君は気付いてないのよね。単純に半分書いたんだから半分稼ぎ出なきゃ割に合わないって思ってる。

それどころかただでさえ不利な同じ土俵で勝負して結果が出ないから無理って言って勝手に自滅して退場するとか・・・。目も当てられません。

まず1度何かをそのすごい人らと同じだけ努力して、それで頭使ってみたらどうかな?
それでダメならその努力を転用したらいいじゃない。

後者は的外れか、ルールを理解出来てない系

まずそもそも批判をする人は、他人を批判するだけの結果を残してない場合、何を言っても説得力ないので注意。
そういうポジションに居る人が何を頑張ってるのか頑張ったのか気付いてないし、その勝負(って言っていいのかな?)自体のルールが理解出来ていない場合が多いです。

肉体労働者は頭脳労働者の苦労はなかなか体感しにくいですし、逆もまた然り。
土俵が違うところで勝負している可能性を考えましょう。
そこにたどり着くまでに相応の努力をした可能性も考えましょう。

例えば、分かれ道を右に向かって1km歩けば街にたどり着くって状況で、左に行って全速で走っても目的には到着できず延々走らなきゃなんないですし、右に行っても500mで疲れて座り込んだら目的には辿り着けません。
右に行ってたのに道が険しいからと道を突っ切って左に進路変更しても目的にはたどり着けませんね。

そういうことをしておきながら、街にたどり着いた人を批判するのが後者の人ですね。

否定したり、自分と比べず、シンプルに真似をしてみましょうね。

要は

前者も後者も生産性も成長もないから無意味だよ。

てことを延々と言いました。

だって結果を比べたら、凹むかイラつくか現実逃避するかしかないじゃん。

じゃぁどうするのか

って事なんだけど、それも単純な話。

  1. 【自分の事に集中】
    これできないと不幸になります。
    だって周りは人がどうなろうと責任取る必要ないんだから、意識せずとも、わざとじゃなくても思いつきで物を言います。それにはリスクの大半は思考の外に置き去りなので全部聞いて合わせてたら破滅します。
    逆にリスクだけを懇々と説いてメリット度外視のアドバイスなんてのもあります。冒険しないと成功はあり得ません、淡々と毎日変化なく過ぎて行くばかり。失敗しさえしなければ人生OKなんですか?それで楽しいですか?嫌なら自分の思う事に集中しましょう。
    外野の言う事はそのまま聞くんじゃなくて参考にする事!
  2. 【当たり前に努力する】
    これ必須!頑張って努力は続かない。当たり前に努力できる環境作りを頑張る。あとは習慣が助けてくれる。
    まず何をするにも感情の浮き沈み関係なく淡々と努力できるシステム作りがまず第一。
    これやったらこれをやる!とかこれの前にはこれをする!とかそういうやり方がいいでしょう。
  3. 【比べるならやり方を比べる】
    結果は変えようもないし修正の余地もありません。勝手についてくるものです。だから比べても意味がない。それに対して一喜一憂する事はもっと意味がない。どうしても比べるんならそのプロセスを比較検討し、盗むものはとことん盗みましょう。肝になる部分は中々情報開示しないですけどね。仮説思考で補いましょう。

自分の事に集中して当たり前に努力をし、ある程度まとまったデータが出たらやり方を比較検討し修正

これやってたら十分それなりにはなるでしょ。

結果の比較は原動力にはならないので注意です。やる気をなくす材料としては最高。

マイナスになりそうなものちゃっちゃと排除して、とことんやりましょう。

やった事に対してまとまったデータもないのに比較検討して絶望しないこと。

以上!

本日の戒めでした。

楽しくないとマジで続かんから気を付けようね!

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