稼ぐが勝ち

こんにちは、H.Tomです。

今回はですね、

稼ぐが勝ち
〜ゼロから100億、ボクのやり方〜
著者/堀江 貴文
出版/光文社
初版/2004年8月10日

という本について書こうと思います。


書評とかっていうそんな大層なものじゃございません。
私は評するほど大層な人間ではないのでね。
単純に覚書といった所でしょうか、読んでない方は是非手に取ってほしいと思います。

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なぜ今のタイミングで?

実を言うとこの本、初出版から10年以上経過してます。

なのでビジネス系の書籍としては時流から取り残されてしまってもおかしくないんですね。

でも、手に取って読み直してみるとそんなに時代遅れじゃないんですよ。

これってすごい事ですよ。今2019年ですよ!?

確かに出てくるサービスや時事は当然、当時のままなので懐かしい〜とかって思うんですけど、訴えてる内容が今から行動開始する人向けでもおかしくない感じ。

この方は本当に物事の移り変わりの起点を捉えるのが早い!それに手数もとんでもなく多い!
情報戦で勝てる方なんか数少ないんじゃないですかね?

我々はおそらく膨大な数の有益な情報を日頃から見落としてるんでしょうね。

何かの質問コーナーでリスナーの「どうしたら堀江さんみたいになれますか?」って質問に対し、「俺と同じ事したらなれますよ」って感じの回答してたけども(あくまで私の記憶なんで言葉やニュアンスに差異があるかも)、この行動力をトレースする時点でみんな挫折するんだろうな〜。と思いますよ。

本当に学ぶことが多いです。

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書いている内容について

はっきり言って、今現在進行形で出版されている書籍と本質は変わりません。

人間性がブレないんですね。すごくシンプルで強い。複雑な思考は綻びが出来ると一瞬で瓦解するので当然といえば当然ですよね。

このスピード感は起業家の見本ですね。

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オススメな楽しみ方

この本は、今読むのが面白い!もちろん当時もセンセーショナルで面白かったと思いますけどね。今読むのが面白いのは当時の予測というか、こういう風に先の経済が流れていくだろうね〜って言ってた内容の答え合わせが出来る事と、現在の経済と照らし合わせて本質的な所を吸い出せる所ですよ。

おそらくこの本読んだことある人も沢山いるだろうから、あえて内容は詳しく言わないけど、私としては本当にワクワクしながら読むことができました。

本棚に眠ってる方は引っ張り出して流し読みすると新たな発見がありますよ〜

まだ読んでない方は私と同じ気持ちになってください(笑)


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