FireAlpaca 初心者向け すぐ使える超基本的な使い方

カスタマイズ

今回は、超初心者向け簡単お絵かきツールの使用法をまとめておきます。

使用するソフトはFireAlpacaです。フリーで使えるのに高性能!そしてMac対応〜有難い!
便利なので気になる方はダウンロードして使ってみて下さいね。
ここで絵の書き方覚えるって人は必須です。このソフトを使って説明するので。

まずはダウンロード

注)画像はFireAlcapa.comのトップページよりお借りしています

 

リンクから飛んでトップページに入ったら、赤丸で囲ったボタンから自分の使ってるPCのOSを選んでクリック。そしたらダウンロード始まると思います。

私の使ってるのはMacなんでDockのダウンロードにアイコンが表示されて、それを選んだらインストールって感じでした。

漫画を描いたり絵を描いたりイラストデザインしたりいろんな方面での使用も出来そうです。

今回は最低限絵を描いたりロゴを作ったりできるだけの操作をお伝えします。

ソフトを開いたら

無事ダウンロードとインストールが終わってソフトを立ち上げると、こんな感じの画面になると思うので、まずは左上のファイルから、新規作成を選びましょう。

そしたらこんな感じのボックスが出てくると思うんで、好きなサイズを作成します。

ここに挿入してる画像ならPixel単位で800×450くらいあれば十分かな?とは思います。
ロゴ製作ならもっと小さくても大丈夫そうですね。
あまり小さすぎると大きい画像にして使いたいときに引き伸ばさないといけなくなって画質がすっごく粗くなるので、そこそこのサイズで作った方が良いです。
逆に無駄に大き過ぎるとデータ量が多くなってファイルサイズが大きくなるので、後々面倒になりそうです。何回か試しながらいい感じの大きさを探しましょうね。
紙に印刷する予定の物を描いていく場合は用紙サイズタブから適当な大きさを選択しましょう。
そこまで出来たら、さあ描いて行きましょう。

早速描きますよ〜

と言いたいところですが、最初は2、3設定をしなくちゃいけません。
描く台紙の大きさや描く場所の指定をします。

いきなり机に描くのは出来ないから、紙やペンを用意するわけですね。

レイヤーを指定

これから実際に描いていくわけなんですが、実際にスケッチやデッサンで描いていくのと違い、紙が1枚のみではありません。パーツやバランスなど同時に描いてしまうと修正が面倒だったりするものを別の紙に描いて合成することができます。

現実に目の前で作業する感じに例えるなら、透明のフィルムを何枚かずれないように重ねてその1枚1枚に絵を描いて最後に額縁に綴じて完成!って感じですかね?

使い方は奥が深いのでレイヤーの定義も合わせて詳しくはこちらで確認して下さいな。

代表的?初心者向け?な使い方はこんな感じ

  1. メインの人とか動物とか物体の絵
  2. 背景
  3. 文字や注釈
背景に空の絵を使う場合なら空と雲を違うレイヤーに分けたりとかも有りですね。
雲描き直してたら間違って空に描いちゃった〜とかなるのでね。
前置きが長くなっちゃいました。
では実際にツールを選んで描いていきます。
新規作成したあとすぐはレイヤー1しか表示されていないと思うので、そこを選択したまんまツールを選びます。

メインを描く

まず基本なのでペンツールを選択しましょう。

画像に書いた通りです(笑)
好きなのを選びましょう。まずは描きたいメインのものを描いて下さい。

図形を描いていきたい場合は、上のツールバーに選べるタブがあるのでそこを触ってみましょう。

消しゴムでも図形描画が使えるので便利
ひとまずこんなのを描いてみました。正直なんの構図も芸術性も考えておりません。(笑)

背景を描く

メインになるものを描き終ったら次は背景を描きます。

まず新しいレイヤーを追加します。

右下のレイヤーメニューから新規追加を選ぶと、新しいレイヤーが追加表示されるので、そのレイヤーを選んだ状態にします。

さっき作ったメインのモチーフが邪魔なので非表示にします。

赤丸で囲った中にスイッチが付いているので、そこをチェックして非表示にします

レイヤーリストは透過させない限りは、上にいくほど優先表示されるので、メインや注釈なんかは上に、背景は下に並べ替えておきましょう。
ドラッグ&ドロップで並べ替え可能です。
描き終った背景がこちら
そこはかとなく嫌な予感が・・・
気にせず進めていきましょう。

写真も加工可能なので挿入

せっかくなんで自分の使ってるアイコンも入れてしまおうと思います。

写真のファイルをレイヤー枠内にドラッグ&ドロップすると表示されるようになります。
注意
編集画面中央に持っていくと新規タブになっちゃうので、レイヤーボックス内に置きましょう。

四角じゃ味気ないので丸く加工します。
と言っても普通に消しゴムで消せるので丸く消してしまいましょう。

出来たのがこちら。

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配置換え

ひとまず今まで作ったものの表示をオンにします。

はい、見えませんね。
なので配置を決めていきましょう。

  1.  動かしたいデザインが描かれたレイヤーを選んでアクティブにします。
  2.  配置換えは左のツールバーの上から4つめの矢印と+みたいなのが重なったツールを使います。なのでそれを選択。
  3. ドラッグ&ドロップで気に入ったとこまで移動

こんだけです。簡単〜〜〜☆

レイヤーを分けていないとこういう位置調整は出来ません。なんでちゃんと別々に描いくようにしましょうね。
ん〜しかし嫌な予感的中(笑)ダッサ・・・
もちょっといい感じにしたいとこです。
なんで背景と配置変えます。

修正

背景を書き換えます。簡単なので詳しくは描かないですが、やった事だけリストでまとめます。

  1. 全てのレイヤーを非表示
  2. レイヤーを新規追加して新背景を描く
  3. 前の背景のグラデーションした感じを少し足すために表示するようにして半透明にする。
  4. 合成して位置決めして完成

レイヤーを半透明にするにはレイヤーリストの上の不透明度を変更します。
半透明にしたいレイヤーを選んで数値をいじると混ざっていきます。

透明にしていく方のレイヤーを上位表示するように並び替えておきましょうね。
逆だと全く表に出てきません。
出来たのがこちら。
グラデーションいらなかったかも(笑)
なんかサッカーチームみたいですね〜上々♪

まとめ

どうですか?結構簡単に行けるもんでしょ?

この他にも扱える操作はたくさんあるし、ペンのパターンに自分の作った模様を足していったりすることも出来ます。
突き詰めて使えばプロユースのものを使用したデザインにも遜色ないものが描けるでしょう。
あとは技術とセンスの問題ですね。
マウスで描くのは結構大変なんで、ペンタブレット使うといい感じに進めていけたりします。
楽しんで描いていきましょ〜
私の使ってるペンタブの紹介を以前の記事に書いているので紹介しておきます。
ぜひ使ってみてください〜。
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みんな、絵描いてる?唐突に訳の分からん質問をするのが好きなH.Tomです。こんにちは。実を言うとわたくし最近絵を描く楽しさに目覚めてしまいましてですね、こりゃ〜PCでも絵を描かなきゃならん!ってことでソフト...
んではまた。

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