DTM入門

音楽制作

こんにちは。H.Tomです。

今回はDTMを始めるにあたって必要なものをまとめてしまおうと思います。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

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DTMって?

まずDTMがなんなのか説明しておきますね。

DTMとはDeskTopMusicの略称です。

ちなみに和製英語なので海外の人にこの単語を言うと、(??)って顔されます。今は認知されてるのかな?少なくとも5年程前はそんな感じでした。

ざっくり言うと、DTM=コンピューターミュージックです。

パソコン使って音楽を作るっていう作業をひっくるめてDTMと言いますね。

んで、それをやってる人たちのことをDTMerとか言ってるようですね。

すぐ造語作るから、ついていくの大変(笑)

詳細はこちら(Wikipedia)

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DTM始めるには?

方法は色々あるのですが、一番簡単なのはApplePCを購入して標準装備のGaragebandを使う事ですね。

最近は色んなDAWがフリーになってますが、Macユーザーはこれ一択で十分すぎる性能です。

使用者も多く、Youtubeとかで解説がたくさん出回ってるのも初心者向けで良いですよね。

DAW=(Digital Audio Workstation)
簡単に言うと音楽制作のためのアプリのことです。
詳細はこちら(Wikipedia)

今はiOS版もあるのでiphoneやipadでも作れちゃいますね。

ただそれだと操作性すごく悪いのと、オーディオ入力が微妙なのが本格制作には向かないかな。

WindowsPCならフリーのDAW探してくると良いですね。

Cakewalk by BandLab が凄い評価高いようです。

一度見に行ってみると良いかもしれません。

私はMac & Logicユーザーなんで、あまり適当なことは言えないですね(笑)

すごく詳しく調べてくれてるページがあるので紹介しておきます。

シンガポールのBandLab社によりCakewalk=SONARが奇跡の復活、全ユーザーへ完全無料公開!インストール方法と、いくつかの注意点|藤本健の “DTMステーション”
Gibsonの経営難に伴い開発・販売が停止され、ユーザーの行き場を失っていたSONAR。Cakewalk 30年の歴史が終わったかに思われていましたが、短期間のうちに状況が大きく変化し、4月4日からCakewalk by...
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楽器の音や声も録りたい!!

って方は別途オーディオインターフェイスなるものを購入してPCと繋がないと綺麗な音で録音ができません。

なのでオーディオインターフェイスを購入することを検討しておいてください。

特にギターやベースプレイヤーはシールドジャックを繋いで録音するのがノイズ関係上ベターだと思われるので、必須ですね。

音を録音したりスピーカーに音出したりはPCのマイクから入力拾ったり、スピーカーアウトから音出せるので、無かったとしても出来るんですが、質が・・・・

私の場合はPreSonussのオーディオインターフェイスを使用してます

PRESONUS ( プレソナス ) >AudioBox iOne|サウンドハウス
Mac/Windows/iPad(MFi認証)対応USB 2.0オーディオ・インターフェイスが登場!!

こいつですね

なんと1万円かかりません(笑)

ノイズもあんまり入らないし、ドライバの設定も楽なので初心者にはオススメです。

ちなみに、これを読んでる貴方がここから飛んで購入したとしても私は1円も得しません(笑)

純粋にお手軽でコスパが良いので紹介しておきます。

[追記:2019.2.26]
広告貰えたからリンク付けちゃった(笑)音と物は良いんで使ってくれると嬉しいね〜。
レビューに低評価ついてるけど内容がソフトウェア側のお話なので、このツールに責任はないものばかり。安心ですな。
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その他便利なもの紹介

プラグイン

DAWにはプラグインというものがバンドルされていたり、追加できたりします。

プラグインがどういうものかというと、ギターでいう足元のエフェクターだったり、アンプだったり、ギターそのものだったり。シンセサイザーそのものだったり、ドラムの音だったり・・・

とにかくDAWには、色んな音色だったり、音になんらかの効果を与えるものを後から足していくことができます。

その内容も1つあたり数万円するものから無料のものまで膨大な数のプラグインが市場に出回っています。

その内容と導入方法は別途記事にて書いておきます

この記事がいっぱいになりそうなんで・・・(汗)

MIDIキーボード

正直マウスで打ち込みしてると、和音作るのが面倒だったり、実際にプレイできない和音になってたり、フレーズがマンネリ化してきたりってことがよく起こります。

そういうのを一撃で解決してくれるのがこいつですね。

手返しがとにかく早いです。音源量産する気なら持ってて損はないと思います。

演奏スキルが身につけばなお幅が広がりますね。

鍵盤の数やつまみの数なんかで好みが大きく分かれるのでここは敢えて道具は紹介しないでおきます。

サウンドハウスやアマゾンなんかで好きなものを探してみてください。

ポップガード

意外と軽視されがちですが、声を録音する時はこいつは必須です。

こういうやつですね

撮ってる時は耳が慣れないとやばい音になってるのがわかんないんですが、ミックスの作業してるとマイクに息のかかった音がとんでもなく邪魔をしてきます。

正直マジでうるさいです(笑)

なので声を録る時は、意図的にそういう音を採用するって場合以外は必ず使用してください。

ちなみにこいつは買わなくても自作できるのでそっちが良いかも。

作り方はちょ〜簡単。

ハンガーの針金丸めてストッキング被せたら完成。

似たようなものならワイヤーでも良いし、ハンカチやちょっと生地厚過ぎるけどハンドタオルでもなんとかなる。

ぜひやってみてください。

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まとめ

DTMは横文字多いから凄い難しそうな気がしますが、意外と始めるのは簡単です。

かかる費用も大きいものはPCだけなので、そこさえクリアできれば割と格安で始めることができます。

昔はDAW自体が20万円前後とかだったから始めるまでが凄い難しかったんだけど、今は色んなものが安くて便利だからホント素晴らしい世の中になったな〜って思いますね。

最後まとめなきゃだから、必要なものをリストにしときますね

  • PC
  • DAW
  • オーディオインターフェイス
  • スピーカー
  • ヘッドフォン

こんな感じでしょうか?赤のアンダーラインは必須のものです。逆を言えばそれさえあれば始められます。

使う道具やソフトの選択肢も多く、奥も深いので色んな発見が待ってる世界です。

一緒に楽しみましょ!

使いやすいものとか良いプラグインあったらのちの記事で紹介しようと思います。

では良いDTMerライフを(笑)

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